一昨年くらいから、歩くことを意識していて。
時間と体力の余裕のあるときに、すこし長い時間、歩くようにしています。
もともと歩くのは好きで、ウォーキングとまではいかなくても、ブラブラと歩きながら花を見たり、草を見たりをしていました。
でも、もっと歩くということを頭に入れて良いと思って、散歩しに行くというよりは歩きに行くという感覚で体を動かしています。
体を動かしていないと筋力は落ちるし、体力もなくなるし。
病気にもなりやすい感じがして。
前は平気だったことも、だんだんとできなくなっていく感じはとてもあります。
歩くことは難しいことじゃないから、あとは時間と体力だけ。
体力は気力にも似ているのだけど。。。
やる気を維持することが必要かなと思っています。
去年の夏ぐらいに、歩くにしてもスピードをあげないと効果的ではないのかなと思うようになりました。
それから、しばらく早歩きをしようとしていたのだけど、なかなかスピードが上がるものじゃなくて。
信号があったり、ちょっとした上り坂でスピードは落ちるし、体力もキツくて。
それで、ふと思ったのが
「もしかしたら歩幅が狭いんじゃないか」ということ。
テレビショッピングかなにかで、老化は歩幅みたいなことを言っていたような気がして。
だんだんと可動域が狭くなって、足が伸びなくなっていくのなら、毎日の繰り返しで歩幅が維持できたら良いなと。。。
それでふだんより大股で歩くようにしたら、自然とスピードが上がりました。
疲れた感じもさほどなくて、長く早く歩けるから、これを癖にしたら良いのかなと。
それから何ヶ月か経ったけれど。
寒くなると億劫になります。。。
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