コロナになったときのこと

コロナが流行って大騒ぎになっても、わたしは感染することもなく、マスクはしていたけれど別に何も起こらずにいました。

その間、人と会っても平気だったし、ご飯を食べるのも変わったこともなくて。
いちおう、ひとなみに気をつけてはいたけれど、感染っていうこと自体、他人事のようにも感じていました。

その騒ぎが収まったころ、
とても高い熱が出ました。

もう1年以上前のことです。

その日も何ごともなく、朝から仕事をして、ときどきダラダラして。
でも昼を過ぎたくらいから、なんだか体がダルいような気がしてきて。

3時を過ぎたころ、なんとなく熱を計ったら38度で。

「ついにわたしの順番になったか」
みたいな気持ちでした。

その日のうちに近くのお医者さんへ電話を掛けたけれど、熱が出たばかりのときは、検査をしても結果が正確じゃないから来ないでって言われて。
でも電話での問診では感染しているだろうと。。。。

次の日の朝イチバンの予約で、検査をしてもらって、解熱剤をもらって。
あとは寝ているしかないって。

平日だから、仕事は休ませてもらって。
でもやりかけのことは、ちゃんと片付けておきたくて、ちょっと元気が出たくらいで、解熱剤を飲んで復活して。
その数時間だけ、元気になってできることは全部済ませて。

すぐにまた熱が上がってくるから、布団にダウンして。

夜中でも、熱が上がっているときは、眠ることができないっていうのは初めてでした。
こんなにも大変なんだと。。。

米も食べられるものはあったから、お腹が空いて困るってことはなかったけれど。。。
熱が出てダルくてっていうのは、過去最高くらいに辛く感じられました。

ただ、気持ちだけは元気だったのが不思議で。
解熱剤のせいでテンションが高かったのか、体が動かないことがおかしく感じました。

3・4日して、熱が下がったけれど、そのときに体重を図ったら3キロ以上も落ちていました。

その体重は、いったいどこへ消えたのだろう?って、また不思議で。

熱が下がったからといって、すぐに出歩いてはいけなかったので、一週間くらいは引きこもっていたけれど。。。

食べられるものは減っていくから。
元気になったときにスーパーへ出かけました。

気持ちは元気なつもりなのに、そんなにたくさん食べる気にならなかったのも不思議でした。

体重が落ちたせいか、重いものも持つのが大変で。
牛乳とか、持ち上げられるはずなのにフラッとしているような感覚で。

買い物袋を持って、ぼんやりしながら駐車場を歩いていたとき、しりあいに会いました。

ときどき、連絡があったり、会う機会があったりするのだけど。
わたしが返事をしなかったり、放置をしていたりで疎遠になっていて。
ブログの中では、西さんと呼んでいるのだけど。

コメント

  1. wolf より:

    西さんが現れるたびに、触れられたりするのではないかとゆうさんの危険を連想してしまいます。

  2. wolf より:

    以前、その方がちょっかいを出して来られる…なんて記事があった記憶がありまして。
    余計な心配してすみませんでした。